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Chara ニューアルバムでくるり岸田 繁、水曜日のカンパネラ ケンモチヒデフミと"共鳴"コラボ!! 2017.06.21

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ニューアルバム「Sympathy」を7月19日にリリースするChara。本作にくるりの岸田 繁が参加する事が わかった。完成した楽曲は「Tiny Dancer」。歌詞をCharaが、作曲&サウンドプロデュースを岸田が手掛けている。
 
Chara×岸田 繁_small_(c)笹原清明.jpg
 
「Tiny Dancer」 は、2年程前からCharaが大事に温めてきたテーマで、「この曲は絶対岸田くんにお願いしたらいい」と閃き、 Chara自らがオファー。それに応える形で、岸田の手によってようやく曲が完成した。この楽曲に関してCharaは「とにかく、私の夢 のひとつである「歌詞からメロディーを作る作業」 それの、歌詞をほとんど崩さずに活かされた形で作ってもらって、嬉しかったです。 尊敬するミュージシャンは?と聞かれたら、岸田君かなーと言うと思いますね。」と話し、岸田は「素敵な音楽家である彼女は優 れたプロデューサーであり、凄く才能のあるアーティスト、そして、とても歌の上手い人だと思いました。人となりも、愛溢れる素敵な 方です。一緒に少しの時間過ごすだけで、木漏れ日を浴びるように程よく元気を貰えるような、不思議なセッションでした。またご 一緒させてくださいね。」と話している。
 
本日よりChara Official YouTube Channelでは、二人のレコーディング風景を収めた トレーラーを公開。和気あいあいとした雰囲気の中作られた「Tiny Dancer」 をいち早く視聴する事が出来る。
 


 

また、合わせて、作家としても活動する、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)が楽曲「Herbie」で作詞曲&サウンドプロデュース で参加したことが発表された。ケンモチヒデフミは楽曲に関して「今回楽曲を作るにあたってイメージしたのは、「Charaの夏ソング」。 それもハイテンションの陽気なノリではなく、落ち着いたオトナの夏ソング。ゆったりのれて、まったり浸れるダンスチューン。そこにチャ ラさんからリクエストであった「ポンポンした音」をちりばめて、弾むような柔らかな曲を作りました。」とコメントを寄せている。 「Sympathy」(シンパシー)というタイトル通り、Charaと共感、共鳴した、ゲストを多数迎え、Charaの音楽性を象徴するような ジャンルレスな内容のこの作品に是非、ご注目頂きたい。
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