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名作中の名作、音楽映画『セッション/原題WHIPLASH』を8月2日(水)、東京と大阪のZeppにて一夜限定上映! 2017.06.08

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映画を愛する者なら、あの頃の興奮は決して忘れない。『レザボア・ドッグス』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』など、かつてない斬新な作品がサンダンス映画祭から次々と排出され、“映画史を変える才能は、サンダンスから”という伝説を打ち立てたのだ。 そして満を持して伝説を受け継ぎ、映画の限界を破壊する勇者が現れた。初の長編映画、撮影当時28歳で全く無名だったデイミアン・チャゼルだ。衝撃度からオリジナリティ、ラストのカタルシスまでが、サンダンス史上でも圧倒的に群を抜く作品の監督・脚本を手掛け、グランプリと観客賞をW受賞、輝かしい伝説をここに復活させた。 この熱狂はたちまち全米へと伝染し、劇場での公開は拡大に次ぐ拡大が繰り返され、Rotten Tomatoesでは驚異の96%を弾き出した。スリリングな展開と、誰も見たことがないと胸を張れる恐ろしいほど痛快なエンディングに寄せられた絶賛コメントは、「大胆」「危険」「熱すぎる」とほとんど悲鳴に近い。賞レースでも、問答無用の実力だけで新人監督にはあり得ないほど多数の賞(ノミネート数142・受賞数51)を強奪、本戦、アカデミー賞®では、助演男優賞(J・K・シモンズ)・編集賞・録音賞の3部門で受賞を果たした。本作の製作費はわずか3億。驚異の低予算でアカデミー賞3部門を受賞したと、世界的にも話題を集めた作品となった。
 
その音楽映画『セッション』(原題: Whiplash)が、8月2日(水)にZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にてライヴ絶響上映されることになりました。音楽映画『セッション』を日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)にて一夜限りの特別上映(ライヴ絶響上映)。「才能」vs「狂気」、物語のすべてが込められ昇華するラスト9分19秒の息をのむスリリングで、WHIPLASH!な瞬間をライヴハウスのシステムを駆使し鑑賞できたらさぞかし凄いことになるだろうなと思っておりました。正しく本上映は、あの絶叫と興奮と緊張のシーンをZepp DiverCityとZepp Nambaの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、全身で浴びまくれる貴重な機会となります。今回は、夏休特別上映ということで、通常の『ライヴ絶響上映』名義ではなく、劇映画を上映するスピンオフ・イベントとして『ライヴ絶響上映X』と命名。新たなトライアルとして、音楽映画ではなく、劇映画をチャレンジ上映いたします。そんな“第一回目のトライアル上映”&“夏休み”ということで、いつもよりお安くご覧頂ける様チケット代を設定させていただきました。そんな音楽と劇映画が異常な化学反応を起こした名作中の名作『セッション』を『ライヴ絶響上映X』の第一弾作品として向かい入れられたことは、大変光栄なことです。2度目ですが、「息をつくのも忘れてしまいそうなぐらい」全世界中を魅了し感激のビートに変えた奇跡のラスト9分19秒まで存分にお楽しみください。あの衝撃をライヴハウスでのダイナミックな上映で体感できる最初で最後のチャンス!このまたとないチャンスをお見逃しなく。
 
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●ストーリー
 
【完璧】を求めるレッスンは常軌を逸し、加速していく―。 
 
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
 
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
 
 恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。
 
●スタッフ・出演者
監督/脚本デミアン・チャゼル 
出演|マイルズ・テラー(アンドリュー・ニーマン)- J・K・シモンズ(テレンス・フレッチャー)
 
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