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元祖テクノ・アイドル、真鍋ちえみの傑作テクノポップアルバム「不思議・少女」から 大人気コズミック・チューン「うんととおく」が4月22日に待望の初7インチ・アナログ・シングル化! 2017.04.21

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アイドルユニット・パンジー(真鍋ちえみ、北原佐和子、三井比佐子)の元メンバーで、元祖テクノ・アイドル真鍋ちえみが1982年にリリースしたアルバム「不思議・少女」収録曲「うんととおく」が、4月22日に初7インチ・アナログとしてシングル・カットされる。
 
「不思議・少女」は、細野晴臣がスーパーバイザーを務め、作家陣には細野晴臣、阿久 悠、安井かずみ、矢野顕子、大貫妙子、EPO、加藤和彦、清水信之、大村憲司、プログラミングで松武秀樹という豪華な面々が参加した、テクノ・アイドルポップの傑作として非常に評価が高いアルバム。その中でもDJユースとして人気の高いコズミック・チューン「うんととおく」(B面「うんととおく(オリジナル・カラオケ)」)が、初の7インチ・アナログ・シングル・カットとなり、ジャケット・アートワークも今回オリジナルで作成した。
 
またこのアナログは、今年2月にカッティングルームを開設したソニー・ミュージックスタジオでの第1号カッティング作品としても非常に貴重な作品である。詳細はこちらをクリック
 
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