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waterweedが、視点不明の超多角的ミュージック・ビデオを発表! 2017.03.17

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ラウドシーンの創世記からスクリーモやポストハードコアのパイオニアとして時代を牽引してきたwaterweed。そのカルチャーがオーバーグラウンド化していく中、時代と逆行する様に地下深く潜り、独自のスタイルを研いできた。

 
本日、約3年ぶりとなるNEWアルバム「Brightest」から、パイロット・ソング「Beyond the ocean」のミュージック・ビデオを公開した。
 

 

今回の映像は、スマホ・ジャックMVやVRビデオなどインタラクティヴMVのパイオニアである『2nd Function』と、世界的評価の高いクリエイター集団『BRDG』がタッグを組んで進めているクリエイション『I\I I I\I IE cube』とのコラボレーションで制作された。
 
その企画名の通り、今作は約6m四方のキューブ内で撮影され、内壁の一部が鏡面になっている効果を利用して、バンドの最小単位:スリーピースである「waterweed」を、あらゆる方向からシューティングしている。これまでになかったスリーショットのあり方を次々と提示し、一体、どの視点からバンドが撮影されたのか、もはや判別不可能であり、これまでにない新感覚を植え付ける仕上がりだ。
 
初めて海を越える喜びや不安を歌った楽曲に対し、一見、それとは真逆のコンセプトのように見える映像だが、室内に設置されたLEDには『BRDG』の『Scott Allen』が手掛けたアブストラクトな映像が常に投影されており、心象風景の様な光によって『広く見える世界が実は狭く、狭い様に見える世界が実は広意義を持つ』というミクロとマクロを混在させることで、歌詞のコンセプトとシンクロした非常に美しいコントラストを生んでいる。アルバム「Brightest」は、4月5日に発売。
 
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