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ムーンライダーズの岡田徹、5年ぶりのソロ・アルバムに柴田聡子、姫乃たま、3776らがゲスト・ボーカルで参加 2016.09.30

PORTRAIT-OF-T-09 1.jpgムーンライダーズのキーボーディストにして、稀代のメロディ・メーカーとしても知られる岡田徹のニュー・アルバム『Tの肖像 PORTRATURE OF T』が完成した。

前作より5年ぶり、通算5枚目となる本作は、ライダーズ楽曲のセルフ・カバーと新曲を岡田自らのボーカルで聴かせるシンガー・ソングライター・アルバムで、ハース・マルティネスを思わせる味わい深い岡田のボーカルをフィーチャーした初の全曲歌ものアルバム。
「月面讃歌」、「Bitter Rose」、「アケガラス」、「週末の恋人」、「さよならは夜明けの夢に」、「ウェディング・ソング」など岡田が作曲したムーンライダーズの名曲カバーのほか、書き下ろしの新曲が収録されている。

参加メンバーは鈴木慶一、鈴木博文、白井良明、武川雅寛、山本精一、澤部渡(スカート)といった盟友たちのほか、柴田聡子、姫乃たま、3776ら話題の歌姫たちがゲスト・ボーカルで参加。
プロデュースは岡田徹と佐藤優介(カメラ=万年筆)。
「マスカット ココナッツ バナナ メロン」では3776のプロデューサー、石田彰がトラックを手がけ、そのセンスあふれるサウンド・プロダクションを聴かせる。エンジニアは、近年ムーンライダーズのサポート・ドラムでもおなじみの夏秋文尚(ジャック達)。

また、柴田聡子をフィーチャーした「オーロラ見るまで眠れない」と3776をフィーチャーした「マスカット ココナッツ バナナ メロン(シングル・バージョン)」をアルバムから先行で両A面シングル・カットも予定している。
「マスカット〜」は岡田のボーカルにエフェクトがかけられたアルバムとは異なるヴァージョンを収録。

「活動休止の休止スタート!」として全国ツアーをスタートしたムーンライダーズも活動を再開、今後の動きに注目される。

岡田徹 プロフィール】
1949年4月23日東京都生まれ。立教大学卒。1973年にはちみつぱいに参加、解散後そのままムーンライダーズの結成に参加し、以降2011年の無期限活動休止まで数多くの名曲、名演を残す。
80年代からはプロデューサーとしても活躍、PSY・S、パール兄弟、プリンセス プリンセス、野田幹子など多数のアーチストを担当。また、『クラッシュ・バンディクー』『NTTドコモダケ』などゲーム・ミュージック、CMミュージックなども手がけている。
88年からはソロ活動も開始。初のソロ作品『架空映画音楽集』(1988年)を発表、ソロ名義以外にもバンド“ライフ・ゴーズ・オン”“ヤートーイ(山本精一)”、近年では“CTO LAB”“UKLENICA”など精力的に活動中。

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