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浜崎容子(アーバンギャルド)のソロ・アルバム『Blue Forest』の全貌が明らかに! 菊地成孔、成田忍、服部峻、おおくぼけいが参加! 2016.05.11

浜崎ソロアー写20160507.jpg6月15日に発売される浜崎容子(アーバンギャルド)のソロ・アルバム『Blue Forest』のジャケットおよび詳細が発表された。
前回のファースト・アルバム『フィルムノワール』から6年の歳月を経て、2作目となる今作は、浜崎自身によるアレンジ、プログラミングおよびサウンド・プロデュースを行なっており、アーバンギャルドのサウンドとは異なる、エレクトロを中心としたアルバムとなっている。

菊地成孔 Picture.jpg成田忍 Picture.jpg服部峻 Picture.jpgおおくぼけい Picture.JPG参加ミュージシャンも豪華で、文筆家及び作曲家としてマルチな才能を発揮しているジャズ・ミュージシャンの菊地成孔が1曲作詞を担当。その楽曲では、ポストYMOと謳われた伝説的エレクトロニック・バンド、URBAN DANCEの成田忍がアレンジを手がけている。
また、現代音楽・ジャズ・エレクトロミュージックの分野で話題を呼んでいる服部峻が1曲楽曲を提供。また、全曲のミックスも担当している。
そしてアーバンギャルドからは、キーボードのおおくぼけいが参加している。

また、今作では2曲のカバーを収録。
「雨音はショパンの調べ」は1980年代のヒット曲で、イタリアの歌手ガゼボが発表した。日本では日本語詞を松任谷由実が付け、小林麻美が唄い大ヒットした。
もう1曲は、発売から今年で20年目を迎える、古内東子のヒット曲「誰より好きなのに」。徳永英明、槇原敬之、Ms.OOJA、稲垣潤一、JUJUらもカバーしている、今でも人気なラブ・ソングをオリジナルとは異なる世界観で表現している。

浜崎容子_Blue Forest_jacket.jpg『Blue Forest』の収録曲は下記の通り。

01. 硝子のベッド
作詞・曲・編曲:浜崎容子

02. 雨音はショパンの調べ
作詞:Paul Mazzolini/松任谷由実
作曲:Pierluigi Giombini
編曲:浜崎容子

03. ANGEL SUFFOCATION
作詞:菊地成孔
作曲:浜崎容子
編曲:浜崎容子・成田忍

04. 誰より好きなのに
作詞・曲:古内東子
編曲:浜崎容子・おおくぼけい

05. Forever Us
作詞・曲・編曲:浜崎容子

06. ねぇ
作詞・曲・編曲:服部峻

07. Lost Blue
作詞・曲・編曲:浜崎容子

アルバム・ジャケットは、5月4日に発売した『月刊アーバンギャルド』を手掛けたTRMNが撮影を担い、デザインをテーブルスタイリストとして活躍するSENSE AtsukoDesignWorksが手がけている。