Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュース日高央(THE STARBEMS)とTGMX(FRONTIER BACKYARD)で、ブッチャーズ吉村秀樹が主催した伝説の弾き語りイベント<only the lonely>を復活!

日高央(THE STARBEMS)とTGMX(FRONTIER BACKYARD)で、ブッチャーズ吉村秀樹が主催した伝説の弾き語りイベント<only the lonely>を復活!

2016.02.08

スクリーンショット(2016-02-06 1.45.19).png
 
 日本のギターBAND史に巨大な足跡を残したbloodthirsty butchers……その独特なソングライティングを手掛け、国内のみならずBECKやレイジまで多くのミュージックラヴァーを虜にしながらも2013年に急逝したリーダー吉村秀樹が、自ら「ライフワーク」と語り不定期に開催していた弾き語りイベント<only the lonely>を、BEAT CRUSADERS時代に数多く共演・共作してきたTHE STARBEMS日高央が引き継ぎ、2016年春に復活させる。
 
日高央アー写.jpeg
news_header_tgmx_art20160205.jpg
 
 文字通り「独りぼっち」で弾き語ることを前提に、ライブハウスは勿論、カフェから映画館、果ては能楽堂までをも舞台に繰り広げられた<only the lonely>(由来はロイ・オービソンの名曲)。そのハードなテーマ性とは裏腹に、吉村氏が酩酊しながら弾き語ったり、観に来ていた友人ミュージシャンを即興で参加させたり、オーラスでは出演者によるセッションを設けたりと、とてもリラックスした独自の空気感を生んでいた。
 
 様々な会場で吉村と、その空気感を共有し苦楽を共にした日高が「吉村さんに『やれっ!』ってずっと言われてるような気がして」独断でイベント復活を決意。その復活第一弾に際して選んだのは、FRONTIER BACKYARDの司令塔にしてSCAFULL KINGを率いてきた猛者TGMX。PUNKもFUNKも飲み込んだ流麗なPOPネスと、独自のユーモアも忘れないハイブリッドなTGMXが、POPからハードコアまで自在に行き来する日高との弾き語り対決で、一体どんな化学反応を巻き起こすのか!? そしてアンコールセッションがあるならどんな選曲・内容になるのか!? 興味のつきないイベントになることは間違いない。
 
 そして十数年に渡り、全国のライブハウスを駆け回っている2人が「ネット時代だからこそローカルにフォーカスしたい」と選んだ初回の会場は、お互いの故郷である栃木と千葉。両会場にゲストアクトも呼び、更に各会場には地元ならではのOpening Actも配する予定で、2/21(日)チケット一般発売に先駆け、2/19(金)に発表予定。どんなアクトが飛び出すのか楽しみな上に、新たな切り口で音楽活性化を図るイベントととしても要注目だ。

Live Info.

only the lonely (オンリー・ザ・ロンリー)
日程:4/09(土)宇都宮Hello Dolly 
 4/15(金)千葉LOOK
時間:18時open/18時半start
料金:¥3,500(D別¥500)
 
出演:日高央(THE STARBEMS) TGMX(FRONTIER BACKYARD)
両会場共通ゲスト、各会場O.A.出演予定有
 
チケット一般発売:2/21(日)
宇都宮Hello Dolly店頭
千葉LOOK店頭
イープラス
このアーティストの関連記事

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻