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9mm Parabellum Bullet、次作6thアルバムより自主レーベル 『Sazanga Records(サザンガレコーズ)』でのリリースプロジェクト始動! 2016.01.29

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9mm Parabellum Bulletが、次作6thアルバムより自主レーベル『Sazanga Records(サザンガレコーズ)』を軸とするリリースプロジェクトを行う事がオフィシャルホームページで発表された。
 
 『Sazanga Records』とは9mm Parabellum Bulletがより幅広く音楽活動を行うために2014年5月に発足。“Sazanga(サザンガ)”は「3×3=“9”」(サザンガ“キュー”)から付けられ、バンド名と同じくかみじょうちひろ(Dr.)が命名。9mm Parabellum Bulletに賛同・共感するアーティストやレコード会社等と更なる音楽活動を行っていく。オフィシャルSNSから伝えられる現在制作中の6thアルバムは春リリース予定。 
 
 
<菅原卓郎(Vo./Gt.)のコメント>
 
9mm Parabellum Bulletは今後Sazanga Recordsで活動していきます。
 
結成12年目を迎えて、バンドがどうありたいかを考えた時に、活動の軸を自主レーベルにするというのは、とても自然な選択でした。
 
作る側にとっても、受け取る側にとっても、音楽を取り巻く環境は絶えず変化し続けています。Sazanga Recordsは、そのめまぐるしいスピードに、自分たちを見失わずにいるための場所です。
 
12年の間に出会ったファンの皆様、サポートしてくれる仲間たちと共に、これまでよりもさらに濃く深く、そして自由に音楽を響かせたいと思っています。
 
そうして春にリリースされる6枚目のアルバムのレコーディングは、最終段階に入っています。新しい風が吹いていますよ。楽しみに待っていてください。
 
9mm Parabellum Bullet、これからも応援よろしくお願いします。
 
 
 同レーベルからは2014年、滝 善充(Gt.)がギターを務めるjamming O.P.の1stアルバムをリリースしており、今後“THE BOY MEETS GIRLS”“福井 樹“のリリース、新人アーティストの発掘を行っていく。