トップ > ニュース > 浅草で人力車を牽く"男前"現役「俥夫」ユニット、『東京力車』CDデビュー決定!

浅草で人力車を牽く"男前"現役「俥夫」ユニット、『東京力車』CDデビュー決定! 2015.10.02

artist_photo_FIN2軽.jpg2020年に東京オリンピック開催を控え、世界的にも観光客が増えている下町情緒、江戸風情があふれる浅草で人力車を牽っぱる現役の“俥夫”によるユニット「東京力車」(とうきょうりきしゃ)が、テイチクエンタテインメント内のImperial Recordsより11月25日(水)「俥気“おとこぎ”/我ありて我思う」(両A面シングル)でメジャー・デビューすることを、本日10月2日(金)に渋谷パルコで開催中の「旅するパルワゴン〜Dig&Play Japanese Culture〜」にて発表した。
 
コンセプトは、イケメン、草食系、肉食系でもなく「男前」。「今の若いヤツはダメだ」と言われるこの時代に、人力車を引っ張っぱりながら、日々それぞれの夢に向かってまい進する姿に、何だか骨のあるヤツらがいるとネット上で話題となり、個々のアカウントのフォロワー数も日々増加中。

デビュー前にもかかわらず、代々木第二体育館で開催された日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「第7回 東京ボーイズコレクション 2015」や、「第8回したまちコメディ映画祭等」に出演。ジャパン・カルチャーの発信地として大拠点となる観光地・浅草発のニュー・スタイルのボーイズ・アクロバット・エンターテイメント・ユニットを目指す。

初回盤JK.jpgデビュー作となる今作は日本語の言葉の響きや和楽器サウンドをフィーチャーした、「和」を基調とした日本文化の良さを世界に発信できる独自のサウンドに仕上がっている。収録曲すべてのアレンジを、幅広いアーティストの作品の作曲編曲、プロデュースし、自身もベーシストとしても活動中の藤谷一郎氏を、「また、我ありて我思う」「生きてわかることがある」の2曲の作詞には80年代以降、日本の音楽史に残る数々の名曲を作り続けているヒットメーカー・松井五郎氏を起用。

calendar_H1_FIN.jpg初回限定盤には2016年版カレンダー(写真上)が同梱。男気溢れるオフショット、引き締まった筋肉を披露しているセクシーショット満載のカレンダーとなっている。
なお、初回限定盤の売上の一部は、一人でも多くの子供の笑顔を増やすために児童福祉施設へ寄付される。

また、CDデビューの発表に合わせ、ティザー映像も公開された。

東京力車は、明日10月3日(土)限定で渋谷パルコにて開催中のパルコがプロデュースする移動式のワゴンで日本文化の新しい楽しみ方を提案するポップアップ・イベント「旅するパルワゴン〜Dig&Play Japanese Culture〜」イベントで渋谷の街を人力車にて駆け回る。
日焼けした小麦色の肌に鍛えられた肉体、そして笑顔の“男気”全開な彼らに注目だ。

oshiki_solo.jpgooi_solo.jpgsekine_soro.jpgtamura_solo.jpg【プロフィール・メンバー】
メンバーは、押木宏太・大井達也・関根真世・田村祐樹の4名。
《東京力車とは…》
花のお江戸・東京。下町情緒、江戸風情があふれる浅草を人力車とともに支える『俥夫』ユニット。花のお江戸・東京。下町情緒、江戸風情があふれる浅草を人力車とともに心地よい動きと飽きない視界。日本の古き良き風景を伝えるために結成。

【東京力車“鉄則5ヶ条”】
1.素直な気持ちを持ち、お客様の感動、感激、感謝、おもてなしの追及
2.心、技、体を鍛え、礼節を重んじる人物を目指し、粉骨砕身努力する
3.常にお客様の立場に立ち、素早い判断、対応力を磨くこと
4.弱い者を助け、長いものに巻かれるな、長くなっても巻くな
5.小さくても常に目標を持ち、その目標に向かい、日々前進

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