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真心ブラザーズがリリースする昭和女性アイドルのカバーアルバム『PACK TO THE FUTURE』の全貌が明らかに! 2015.08.11

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先週末に行われたROCK’IN JAPAN FESTIVAL 2015に出演し、会場を大いに盛り上げた真心ブラザーズ。今週末にはSOMMER SONIC 2015への出演(8月16日の東京公演のみ)が控えており、その翌週末にはMONSTER bash 2015への出演と、10月まで毎週末全国各地で行われる音楽フェスへ出演を予定しており、全国から引っ張りだこの真心ブラザーズ。彼らが生み出してきた多くの楽曲は時代を問わず、また老若男女を問わず幅広い層から大きな支持を集めている証拠と言える。その真心ブラザーズは今年でデビュー26年目を迎え、初となるカバーアルバム『PACK TO THE FUTURE』を10月7日にリリースすることを先月発表した。ライブではカバー楽曲を披露することもあったが、一枚のカバーアルバムとしてリリースするのはこれが初となる。リリースの発表と同時にその収録楽曲と作品コンセプトが大きな話題を呼んでいる。
 
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1970年~1980年代にリリースされた女性アイドルのヒット曲に絞ってカバーするという今作。収録される11曲の内、「早春の港/南沙織(1973年)」「グッド・バイ・マイ・ラブ/アン・ルイス(1974年)」「木綿のハンカチーフ/太田裕美(1975年)」「風立ちぬ/松田聖子(1981年)」「スローモーション/中森明菜(1982年)」の5曲が先に発表されていたが、本日残す6曲が発表され、アルバムの全貌が遂に明らかになった!
 
その6曲とは「赤い風船/浅田美代子(1973年)」「風になりたい/川村ゆうこ(1976年)」「横浜いれぶん/木之内みどり(1976年)」「ゆ・れ・て湘南/石川秀美(1982年)」「メイン・テーマ/薬師丸ひろ子(1984年)」「風の谷のナウシカ/安田成美(1984年)」。真心ブラザーズの二人にとってもリアルタイムに青春を共にした楽曲たちである。そして、空前のアイドルブームに沸く現在の音楽シーンに、その礎となった第1期~第2期アイドルブームを作った名曲やアーティストに絞ることで、その当時を知らない今の若者たちに日本のアイドルの系譜や歴史を知る切っ掛けになる、音楽的にも崇高な作品と言えるのではないだろうか。そして、今作のジャケット写真と最新のアーティスト写真も同時に公開され、アルバムのジャケットは紙ジャケット仕様を予定しているという。遊び心を入れながらも、音楽と真剣に向き合い、一つの作品にしっかりと自分たちのこだわりを注入していく。それが自然と作品から伝わってくるところが、真心ブラザーズの音楽センスの高さであり、今作も随所に垣間見れる作品であると断言できる。
 
尚、リリース直後の10月9日(金)渋谷クアトロを皮切りに、全国ツアー真心ブラザーズ ライブ・ツアー「PACK TO THE FUTURE」」を予定している。お盆を前にして気持ちは早いが、今年は充実した“音楽の秋”が待っている。
 
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