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筋肉少女帯、ももクロ「労働讃歌」をカバーしたLIVE映像が公開!大槻ケンヂのコメントも! 2015.02.17

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アルバム発売記念ツアーの大阪BIGCAT公演(2014.11/1開催)を収録したLIVE DVD(3/4発売)より、「労働讃歌」のライブ映像が徳間ジャパン公式YouTubeにて公開された。
 
「労働讃歌」(2014.11/1 大阪BIGCAT公演より)

 
「労働讃歌」は、作詞を筋肉少女帯のVocal大槻ケンヂが、作曲をイギリスのロックバンドThe Go! TeamのIan Partonが担当した、ももいろクローバーZのシングル曲。同曲を、作詞を手がけた大槻ケンヂ率いる筋肉少女帯がカバーし最新アルバム「THE SHOW MUST GO ON」に収録、その後のツアーでも披露されこの“筋少版”「労働讃歌」が、3/4にリリースされるLIVE DVD「THE SHOW MUST GO ON ~Live In Osaka~」にも収録される。
 
大槻ケンヂは「労働讃歌」について次のように語っている。
 
『ももいろクローバーZのライブは何度も観ているのですが、僕が作詞した曲で大勢の人が天突き体操をしながら盛り上がっているのを見て心から感動したんです。才能あふれる女の子たちがこの曲を歌うと、「一生懸命やっていれば、労働の喜びがわかるかもしれない!」というように、とてもポジティブになって。「労働のプライドや喜びをみんなで歌おう」、「みんなで叫べばそれが見える“かも”しれないぜ」という内容なのですが、「見える“かも”しれない」、という部分が、筋少が歌うとそれは「無いの“かも”しれない」、っていうふうに聞こえてくる部分が僕にはあって、同じ曲でも歌詞の意味合いが変わるのがおもしろかった。』
 
 “筋少版”「労働讃歌」のLIVE映像、ぜひチェックしてDVD発売に備えよう!
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