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SING LIKE TALKING初のオールタイム・セレクションアルバムリリース決定!ジャケットは藤田千章による書き下ろし! 2015.01.13

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2013年にデビュー25周年を迎えたSING LIKE TALKINGがレーベルの枠を越えた初の歴史的集大成とも呼べるオールタイム・セレクションアルバム「Anthology」のリリースが2/11に決定した。ファンハウスから発売された’91年のアルバム「0 [lΛV](ラブ)」から現在の所属レーベルであるUniversal Jでリリースされた最新作「Befriend」までから厳選選曲して収録。

98年に発売され40万枚以上セールスしたBEST ALBUM「SECOND REUNION」以来約17年ぶりとなる初のオールタイム・セレクションアルバムはStephen Marcussenによるリマスタリングを行いSHMCDの高音質CDで名曲たちが生まれ変わる。
 
【メンバーコメント】
・佐藤竹善 
25周年を機に、あらためて様々な世代に我々の作品を知っていただく機会をいただきました。
新たな将来へのスタートとして、ますますみなさんに素敵な音世界をお届けするチャンスにしていただければ幸いです。
 
・藤田千章
過去の作品を再度聴いていただける機会に恵まれるということは、
僕らアーティストにとってこの上なく嬉しいこと。
我々Sing Like Talkingを知っている方たちはもちろん、知らない方にも是非、いい出会いになればと、
心から願うとともに、日進する最新マスタリング技術でお届けできるという幸せ。
僕ら自身にとっても大変楽しみなことです。
 
・西村智彦
「アンソロジー」は個人的にとても楽しみにしています。
過去の曲がリマスターによって新しく生まれ変わるのですから。言うまでもなく今のマスタリングの技術は昔と比べ者にならない程向上していますので本当ワクワクです。
 
さらに、待望の新曲「Ordinary」「Travelers」「幾千万のSouvenir」の3曲に加え、25周年LIVE DVD「Amusement Pocket 25/50」に収録した貴重な音源「眩暈~Don’t Blame It On The Summertime~」も収録。全76曲、ファンにも入門編としても納得のボリュームだ。
 
ジャケットにはメンバーの藤田千章による描き下ろしの絵が採用。
 
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藤田千章
「デビュー25周年アニヴァーサリーイヤーから続いている僕のイラスト、絵画などによるカバーデザインですが、今回は「Anthology」ということで、我々3人の自画像、若しくは我々自身のイメージ画にしようと最初から思っていました。結局、画面を4分割してその両方を描いてみましたが、かなり気恥ずかしいというのが正直なところです(笑)。
尤も僕以外の2人にとっては、僕が描く以上自画像ではありませんが(笑)、しかしながら自分以外の人物を描くのは、特に表ジャケット用となると、やはり非常に難かしい。今回はそんなわけで僕にとってもちょっとした挑戦でした。ちなみに3人の影のイメージ画は、我々3人が学生時代に愛聴した、AORのパイオニアの1人であり今も敬愛するBobby Caldwellの3rdアルバム、「Carry On」のジャケットをモチーフにしています。」
 
SING LIKE TALKINGは4月から待望のフルバンドによる全国ツアー“The Sonic Boom Tour 2015”決定!!全国7箇所を回る。
 
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