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新世代ドリーム・ポップの大本命、Nohtenkigengo(ノーテンキゲンゴ)がゆらめく日差しのような空想デイドリーム・ポップ・アルバムを発表 2014.08.27

nohtenkigengo.JPGトクマルシューゴ森は生きているも賛辞を贈る期待のニューカマー、Nohtenkigengo(ノーテンキゲンゴ)がファースト・アルバム『Never』を10月22日に発表する。
Nohtenkigengoは、新世代宅録ポップスの新星・花枝明によるソロ・プロジェクト。これまでに『TOI』『VIDEO』の計2枚のEP作品をリリースし、今作『Never』では、作詞・作曲から演奏・録音までをすべてひとりでこなしている。
ライブ時には現在、森は生きているの岡田拓郎(g)のほか、若手注目バンド“Taiko Super Kicks”の大堀晃生(b)と小林希(ds)がメンバーとして参加している。

nohtenkigengo_jkt.jpg鮮烈なフレッシュさを持った『Never』の特徴は、軽やかに日常をつづった自然体の日本語詞、ささやくような優しく柔らかなヴォーカル、USインディ色の感じられる瑞々しいギター・アンサンブル、軽やかに駆け抜けるリズム、そして全編に溢れるグッドメロディ。
宅録で繊細ながらも、爽快感と生き生きとした躍動感にあふれた、親密さを随所に感じさせる手作り感のある素直なバンド・サウンドに、思わず優しい気持ちになる。

ファイナルミックスとマスタリングは、ceroザ・なつやすみバンドなどを手がける得能直也が担当。ひとりの青年の生活の一瞬を切り取った、捨て曲なしのポップ・アルバムの誕生だ。

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