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映画『ルパン三世』×布袋寅泰 あの国民的大泥棒の実写映画メインテーマを世界の"HOTEI"が書下ろし! 2014.06.24

HOTEI_LUPIN_s.jpg1967年にモンキー・パンチ氏が世に送りだした『ルパン三世』(週刊漫画アクション創刊号で連載開始)。
ハードボイルドかつコミカルな大泥棒が活躍する本作は、当時の漫画の概念を覆し、少年少女向けでも成人向けでもない「青年漫画」という新たなジャンルを切り開いた。1971年には緑ジャケットで活躍するルパン三世を描いたテレビアニメ1stシリーズがスタートし、続いて赤ジャケットの2ndシリーズ(1977年〜)がスタート。
瞬く間に幅広い層の人気を獲得し、この2ndシリーズ第67話において歴代最高視聴率30.4%を獲得。
そしてピンクジャケットの3rdシリーズ(PARTⅢ・1984年〜)に加え、さらに数々のテレビスペシャル、劇場版の公開と、40年以上愛され続けてきた国民的キャラクターが満を持して超級エンタメ実写大作として遂に始動する。

今回描かれる『ルパン三世』ではルパン、次元、五ェ門、峰不二子、そして銭形警部とお馴染みの面々の出会い、そして強大な敵を向こうに回して、いかにして無敵のルパンチームが結成されたのかが描かれる。
軽妙にして洒脱、原作やアニメに見るルパン三世の魅力と世界観はそのままに、実写ならではの超絶アクションシーンをプラス、これまで誰も見たことのない実写版『ルパン三世』として新たなる伝説が幕を明ける。

そしてこのたび、これまで謎に包まれていた実写版『ルパン三世』のメインテーマが遂に解禁された。
日本が誇る、あの世界的ギタリスト、布袋寅泰の完全書き下ろしで、新たな『ルパン三世』テーマが誕生。
その名も、「TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-」。

本曲のミックスエンジニアには、『ダークナイト ライジング』(2012)や『アメイジング スパイダーマン2』(2014)のサントラでプロデュース、プログラミング、ミックスを務めたスティーヴ・リプソン氏を迎え、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』(2003)で全世界に強烈な印象をたたきつけたサウンドを、映画『ルパン三世』でもまざまざと見せつけている。
山本プロデューサー曰く、「最初は受けてくれるか躊躇したが、有難いことに相談してみるとあっさりOKを頂けた。映画の脚本とラフ映像を見て制作していただき、ロンドンでレコーディングされたデモ5曲の中から満場一致で今回のメインテーマが決まった」

過去、布袋個人としてメインテーマを書き下ろした作品は、『SF サムライ・フィクション』(1998)、『新・仁義なき戦い。』(2000)、『RED SHADOW 赤影』(2001)、『KT』(2002)などがある。

なお、布袋寅泰の完全書き下ろし「TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-」が使用された映画予告編は、6月28日より順次全国の劇場にて流れ始めるとのこと(映画のオフィシャルサイトでは6月25日正午より公開)

【布袋寅泰 コメント】
子供の頃からルパンを観て育った世代として、こうして音楽家として「ルパン三世」に関われるのは大変光栄であると同時に、大きなプレッシャーを背負うものだ。
しかしプレッシャーは活かせば力となる。「新・仁義なき戦いのテーマ」を断っていたらタランティーノ監督との出会いはなかった。
バットマンやスパイダーマンを手掛けたスティーヴ・リプソン氏と共に
大胆でスピード感溢れる極上のテーマ曲が仕上がった。期待してほしい。

【小栗旬 コメント】
僕たちも一生懸命試行錯誤して作り上げた実写版のルパン三世に、布袋さんも一緒になって下さって新しいテーマ曲へのチャレンジはとても心強く、有難く。
そうしてできたこの楽曲は、これがニュールパン三世だ、と胸を張れる新しい息吹を作品に吹き込んでくれるテーマ曲となりました。
皆さんにも迎え入れて頂けると期待しています。

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