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シカゴ唄心の最高峰、OWENことマイク・キンセラが、5度目の来日! 2012.01.16

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 2011年11月に、2年ぶり、6作目となるアルバム『GHOST TOWN』をリリースしたOWENことマイク・キンセラ。キャリア最高傑作との呼び声も高いこのアルバムをひっさげて、兄ティムとのカップリング・ツアー以来2年ぶり、5度目の来日が決定した。今回はサポート・メンバーとして、『GHOST TOWN』のアートワークを手掛け、2008年のJOAN OF ARCの来日ツアーにも参加していたPaul Koobを迎え、デュオでの演奏になる予定。
 また、初日以外の3公演には、今年3月に、5年ぶり、バンド名義では初となるアルバムをリリースするシンガー・シングライターRyo Hamamotoが帯同する。

 会場では3月7日リリース予定のアルバムを先行販売する予定とのこと。
 各地のゲスト・アクトも豪華で、聴きごたえのある日米唄心対決になること必至!是非ともお見逃しなく!

OWEN(オーウェン)
シカゴのポストロック・シーンの支柱的存在ジョーン・オブ・アーク。その中心であるティムの実弟でありドラマーでもあるマイク・キンセラが、その素晴らしい唄声を披露するソロ・ユニット。滋味溢れる彼自身の唄声とギターの調べ、それに寄り添う最低限のバッキングだけというシンプルさだが、その一音一音があまりにも多くのものを物語る、芳醇の極みともいえるサウンドを生み出す。これまでに4度の来日を果たし、54-71、toe、二階堂和美、曽我部恵一、OGRE YOU ASSHOLE、group_inouらと共演。Charaや坂本真綾もファンであることを公言するなど、日本でも確固たる人気と評価を誇る。最新作は2011年11月リリースの6thアルバム『GHOST TOWN』。
http://www.andrecords.jp/blog/artist/owen/


Ryo Hamamoto(リョウ・ハマモト)
2004年頃より活動するシンガー・ソングライター。2007年、個人名義でのアルバム『Leave Some Space』でデビュー。弾き語りを中心に様々な形で精力的にライヴ活動を続ける。その後、mooolsのアルバムとツアーに参加したのをきっかけに、2010年、正式にメンバーに。2012年3月、5年ぶり、バンド名義としては初のアルバム『Ryo Hamamoto & The Wetland』をリリース予定。渡部牧人(Padok、ツチヤ二ボンド)、神谷洵平(赤い靴 月球、大橋トリオ)とともに、そして岩谷啓士郎(トクマルシューゴ&ザ・マジック・バンド、日暮愛葉 and LOVES!、LEO今井)をエンジニアに迎えて制作された本作は、mooolsで存分に披露している卓越したギター・テクニックはもちろん、滋味あふれる唄声、芳醇なメロディー、豊かなグルーヴなど、すべてが日本人離れした彼の才能が爆発した極上の一枚となった。
http://www.andrecords.jp/blog/artist/ryo-hamamoto-the-wetland/

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