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シャムキャッツ、2011年第2弾シングルは夏の終わりにグッとハマるラブソング! 2011.08.04

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 シャムキャッツが今年3月にリリースした1stシングル『渚』に続く、2011年第2弾シングル『サマー・ハイ』を8月24日に発売する。
 1stアルバム『はしけ』以来2年ぶりの全国流通作品となった『渚』は限定生産分1,000枚が完売。6月に開催された音楽フェス「Shimokitazawa Indie Fanclub」では初出場ながら入場規制がかかるなど、その注目度と勢いが止まらない中で間髪入れずにリリースされる今回の2ndシングル『サマー・ハイ』。夏の終わりにグッとハマるタイトル曲『サマー・ハイ』は、リヴァーブがかった極上の浮遊感が心地良いスローナンバー。前作『渚』で開花したポップ・ミュージックとしての強度を更に増した甘酸っぱいメロディとハーモニーに加え、口笛やオルガンの音色が絶妙にマッチした渾身のラブソング。対して、カップリングの『海を見に行こう』は、最近のライブにおける躍動感や、メンバー4人のキャラクターを凝縮したかのようなロックンロールナンバー。うねるグルーヴに飛び込んで馬鹿をする姿が何ともたくましく、天然の気だるさ加減も最高で、ある意味『サマー・ハイ』以上に素のシャムキャッツを感じられる1曲となっている。
 制作陣は『渚』に引き続き、プロデュースを古里おさむ(uminecosounds)、ミックスとマスタリングをキリンジやアナログフィッシュ等を手掛けている柏井日向が担当。
 なお、8月5日に南池袋ミュージックオルグにて開催される『サマー・ハイ』発売プレイベント“LIKE A VIRGIN”は既にソールドアウト。リリース後は昆虫キッズと共に神戸と名古屋にてレコ発ツアーを行い、 10月3日に下北沢SHELTERにて曽我部恵一とoono yuukiを迎えたファイナル公演を開催する。