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「CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL2018」座談会(新宿MARZ店長 / 川端 武志 、新宿Marble店長 / 鈴木賢介、新宿Motion店長 / 早瀬雅之、新宿LOFT副店長 / 柳沢英則)

 2018年5月13日(日)に大都会新宿のど真ん中、歌舞伎町にて開催される音楽フェス「CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL2018」3度目の開催となる今年は新たに歌舞伎町の老舗ライブハウス新宿ACB HALLやホストクラブ愛本店の参加も決定し、より歌舞伎町らしいフェスに進化している。そんな中、歌舞伎町の現在の音楽シーンを見つめ、がっしり支えているライブハウスから、新宿MARZ店長 / 川端 武志 、新宿Marble店長 / 鈴木賢介、新宿Motion店長 / 早瀬雅之、新宿LOFT副店長 / 柳沢英則が、3月某日深夜1時、CONNECT歌舞伎町実行委員長・柴本新悟の店、歌舞伎町のお好み焼き屋さん「大阪家」に集った。酒を酌み交わしながらの座談会の様子を、一部始終覗かせてもらった。[interview:安佳夏(下北沢SHELTER)]

歌舞伎町の変容

——ざっくりですが、歌舞伎町ってどんな街ですか。

柴本(CONNECT歌舞伎町実行委員長 / お好み焼き大阪家):歌舞伎町は…村みたいなところですね。意外に村。この中で物事が全部完結している、っていう人生観を持っている人が多いと思いますね。

川端(新宿MARZ店長):じゃあわりと、ちょっと批判的な感じですか?(笑)

柴本:いやいや、批判的というか、世間の人が思っているほどプログレッシブではないと思います。いい意味で。

柳沢(新宿LOFT副店長):今、歌舞伎町って、だいぶ落ち着いてきてるっていうか、いい街になり始めてるじゃないですか。昔の歌舞伎町はめっちゃ怖いイメージがあったけど、今はそうでもないかなって思うんですけど…柴本さんはどう思います?

柴本:ざっくり(笑)。うーん、でもやっぱり東宝ビルができてから本当に雰囲気が変わった。ゴジラができて以降、観光の街になったんですよね。あれを見に来て、写真に撮って帰るっていう人とか。一番街のネオンとか写真に撮って、それだけで帰っちゃう。これは今までの歌舞伎町にはなかったことが起き始めている。僕は総じていい方向に向かっているとは思います。でも別に以前が悪かったということではなくて、猥雑な感じと両方残っているのが自然な流れでいいと思いますね。

——近年は外国人の観光客も増加して、ライブハウスにも結構くると思いますが、どうですか?

鈴木(新宿Marble):そうですね、最近は増えてます。特に目的なく、ただ日本のライブハウスに遊びに行ってみたい、みたいな感じで来る人は増えてますね。

川端僕ら的にはすごくウェルカムなんですけど、やっぱり言葉の問題とか、クレジットカードが使えないとか、Wi-Fiとか、外国人を受け入れる上でのインフラみたいなのが全然整ってなくて。そういうのがないと来づらかったり、来てくれても全然ケアできなかったり。それがちゃんとできてるライブハウスってまだ少ないと思いますね。

柳沢新宿LOFTと下北沢SHELTERも結構来ますけど、なんで来るんだろうなあ? って思うけど、よっぽど音楽が好きなんだろうね。自分らが海外に行った時、逆の立場で考えたら、行かないでしょ。

一同:いやいやいや、行くでしょ(笑)。

鈴木海外の有名なライブハウスとか、どんなサウンドシステムでやってるんだろうとか、気になりません?(笑)

柳沢え〜そんなもんか(笑)。じゃあ、外国の人たちもそういう気持ちで来てるんだろうね。

川端特にアジア圏の人は割と日本の音楽シーンとかにアンテナ張っている人もいるし、そういう人たちが来てると思う。

柴本:あと単純に、夜遊びに行きたいよね。

鈴木俺、韓国行った時にライブハウス行きましたよ。全然調べもせず、人に聞いて行ってみたら「チケット代いらないから入れ! 」って。

川端それは、日本人だから、ってこと?

鈴木そう、よく来たな! みたいな感じで。

早瀬(新宿Motion店長):Motionも結構多いですね。

柳沢でもMotionは結構、海外ウケしそうじゃん。MARZも。

川端最近は在日のバンドとかも結構多いので、その影響もあるかもですね。

 

歌舞伎町を音楽の一大マーケットにする

——これから2020年のオリンピックに向けて、外国人観光客もどんどん増加していくことになると思います。「CONNECT歌舞伎町」は、そんな歌舞伎町を街ぐるみで巻き込んで繋げていき、街全体を良くしていくためのキーになり得るフェスだと思うのですが、主催側に立っておられる皆さんはこのフェスをどういったものにしていきたいとお考えでしょうか。風営法との兼ね合いなども課題だとは思うのですが。

柴本:そうですね。まぁ、風営法は、あんまり気にしてない(笑)。このイベントで、風営法を改正したいとかっていうスローガンはないですね。深夜営業が駄目であれば、深夜にバンドをブッキングする必要がないと思っています。昼スタートでもお客さんはたくさん来るし、成立しているので。

柳沢新宿にもサーキットフェスが沢山ある中で、CONNECTは歌舞伎町にお店を持っている柴本さんという人がやっているフェスだということが他のフェスと1番違うところだと思っていて。そこんところどうですか、柴本さん(笑)。

柴本:丸投げ(笑)。じゃあ、CONNECT がどういう目的でやっているか、どういう設計図があるかってことを話しますと、CONNECTはただフェスティバルをやっているっていうだけの話ではなくて、歌舞伎町を音楽の一大マーケットにしてしまおう、っていう目的があるんです。フェス自体が、この場所でライブやイベントをやりたいっていうイベンター、プロモーターに対する営業、プロモーションでもある。そうすると皆さんのライブハウスに、もっともっと質のいいアーティストとかイベントとかが入るかもしれない。そうなると、ライブハウスの価値がもっと上がるじゃないですか。そういったことを、このCONNECT歌舞伎町を通じて真面目にやろう、っていうのが本来の目的でもあるんです。それを成し遂げるためには、質の高いブッキングを絶対にしなければならない。だから、予算は限られてるんですけど、ブッキングのプロであるライブハウスの皆さんに、「1番かっこいいと思うアーティストやバンドをブッキングしてください」って頼んでるんです。1番いいって信じてるサウンドでやってください、と。

柳沢2014年が1回目でしたが、シネシティ広場で石野卓球さんが爆音でDJしたのが僕にとってはかなり圧巻でした。僕は電気グルーヴが好きだったので、自分が働いている街の中に自分が聴いてきた音楽が爆音で響いていて、堪らない気持ちになりました。でも、イベントが終わって帰る時はやっぱりいつものただの歌舞伎町に戻ってて。それから3回目を迎える今回、柴本さんの中で何か感覚が変わってたりするのかなっていうのが気になりますね。

柴本:最初は、やってみたらどうなんだろう、くらいの気持ちでやってましたね、確かに。何年か経つうちにさっき言った目的にたどり着いた。楽しいことをただやろうっていうのは飽きたときに必ず辞めるので、イベントを通して何を表現したいとか、目的ができてこないとやる意味がなくなってしまうので。

 

他のサーキットイベントと違うところ

川端ここまでのイベントを、やろうって思ったきっかけみたいなのはあったんですか?

柴本:きっかけは…うーん。そんなに大きな出来事はないですけど、CONNECTは、オランダでやっているダンスミュージックのフェスティバル、アムステルダムダンスイベントっていう、アムステルダムのいくつものクラブが1週間ずーっと毎日パーティしてるっていうのを倣ってるんですよ。それって、世界中から名だたるDJたちが集まって来るんですけど、DJが来るとそれについてくるのはDJのマネージャー、レーベルとか音楽の業界人が集まってくるんですよね。そこに音楽の情報が全部集まって、要するに情報の交換会みたいになってるから、そこで出会った人たちがのちにイベントをやったりっていう様子を見たときに、こういうことを歌舞伎町でできたらいいなと思ったんです。なぜかというと、歌舞伎町には東京の中心的存在のライブハウスがたくさんある、ということは皆さんたくさん情報を持っているはずだし、バンドのコネクションもたくさんあるだろうし。

柳沢柴本さんはDJもやってますけど、最初のときにDJのイベントをやろうとはならなかったんですか?

川端確かに、そのきっかけだとダンスミュージックに特化したイベントになるのが自然な流れっぽいですよね。

柴本:歌舞伎町にはクラブが少ないというのも1つあるし、まぁ、音楽だったらなんでもいいんじゃないかと。自分はテクノのDJをやって17,8年くらいになりますけど、他のジャンルでも「かっこよければいいじゃん。」と思ってます。

川端実際にやろうってなって、でも歌舞伎町のライブハウスの人たちともコネクションがあるわけじゃないじゃないですか。最初はどういうアクションをとったんですか?

柴本:最初は、歌舞伎町の商店街の組合にロフトプロジェクト社長の加藤梅造さんを紹介してもらったんです。加藤さんにこのアイディアを話したら、「やりましょう!」と言ってくれて、加藤さんに新宿LOFT店長の大塚さんを紹介してもらった。それで大塚さんから他のライブハウスの店長さんたちを紹介してもらったりして始まったんです。そのとき僕が考えていたのは、ハコの人たちが無理して慣れないことをやるよりも、得意なことをやってもらう方がイベントとして成功するだろうということで、それでブッキングを全部ライブハウスの方にお任せしたんです。他のサーキットイベントってプロモーターがいて、ライブハウスは「箱貸し」するだけですよね。ブッキングもプロモーターやイベンターがやっている。だけどCONNECTは、ブッキングを各々のライブハウスが自分たちの責任でやってもらうので、他のイベントとは成り立ちというか、仕組みが違うんですよね。

川端柴本さんは「TOKYO CALLING」や「見放題」のような他のサーキットフェスのことはどう見てるんですか?

柴本:僕はいいと思いますよ。意識してチェックしたり、そういう他のフェスと動員を競うとかそういうのはないですね。そもそも目的が違うので。でも歌舞伎町全体としてみると、そういう大きいフェスがいくつもあるのはいいことだと思っています。

川端僕らライブハウス側からすると、柴本さんとはちょっと見方がちがっているところもあって、他のフェスはさっき言っていたようにほとんど「箱貸し」と変わらないんです。言ってみれば歌舞伎町のフェス、ではあるけどそこに僕らの意思はない。そういったところで、CONNECTは他のサーキットイベントとは違うものを作りたいなって、僕は思います。

——各ライブハウスがブッキングする大規模なサーキットイベントって、他にあんまりないですよね。「CONNECTだからこういうブッキングをしよう」みたいなのってやっぱりあるんですか?

鈴木俺はありますね。

早瀬:(頷く)。

柳沢みんなあるんじゃないかな。

川端お客さんからみたら他のサーキットイベントと変わらなく見えるかもしれないですけど、僕らにとってはやっぱり違う。

鈴木でも普段歌舞伎町のそれぞれのライブハウスに来てくれてるお客さんには見え方が違ってる気もしますけどね。いつも応援してるバンドが大きいフェスに出てる! っていうのは作れてると思うんですよ。それがCONNECTの他のサーキットとは全然違うところだと思うので、そこにみんなやりがいを感じてやっていると思う。

 

CONNECTに対する意気込み

——各々のライブハウスがCONNECTというフェスに対してどういった気持ちで賛同・参加されているのかをお聞かせください。

川端MARZに関しては、CONNECTの初年度、2年目をやった制作のスタッフがみんな辞めちゃったりとかもあって、今年は本当は辞退しようと思っていたんですよ。ちゃんとした状態でフェスをやり遂げられるかということも不安だったので、もしかしたら断ったほうがいいのかなとも思ったんですけど、参加したほうがお店的にも経験になるし、自分たち的にも得るものもあるし、歌舞伎町全体でやっていることに参加するというのは意味のあることだし、僕も個人的には参加したいと思っていたので、是非やらせてください、ということになったんです。ハコとしては3年目なんですけど、僕を含め制作スタッフはみんな初めてなので、気持ち的には1年目みたいな感じで携わってますね。

——普段のブッキングとCONNECTのブッキングで意識していることは違ったりするんでしょうか。

川端1番大きな違いは、ちゃんと予算があるってことですね(笑)。でも予算を使って好きなバンドだけ呼べばいいじゃん、ってわけではなくて、そのなかでいろいろ精査してCONNECTに出たら面白いんじゃないかなとか考えて作るんですけど、やっぱり呼びたいバンドが必ずOKしてくれるってわけではない。MARZとしては他のライブハウスが呼ばないんじゃないかなとか、他のライブハウスとは違うようなブッキングっていうのを意識してますね。それプラス、今後MARZが外から見られた時に、MARZってどんなハコなんだろうっていう色が見えるように意識しました。あとはクラブ的な使い方のできるライブハウスだという特徴もあるので、そういうところも考えましたね。

——Marbleはいかがですか?

鈴木Marbleって、歌舞伎町の中では登竜門的な位置づけがあるように思ってて、高校生も出られるし初ライブがMarbleって結構多いんですよ。大学に入って初めてバンド組んで初ライブどこでやろう、みたいな時に選ばれやすい。

川端それは意識的に敷居を低くしてるんですか?

鈴木そうですね。このバンドはここから始まったんだっていうことを誇りに思ってるというか、「育ち」じゃなくて「産まれ」を見てるっていうか。だいたいそういうライブハウスって東京の郊外にあったりするけど、そういうところと同じような役割をできてるな、という自負もあるんですよ。だから、ここで生まれたバンド、生まれたシーンっていうのをCONNECTで1つ上のステージに持ってってあげたいなあっていうのがありますね。ブッキングする時はいつも、実は世間に対しては中指立ててるフシがあるんですよ。「今流行ってないの知ってるわ! 」って。こうやっていろんなバンドが集まるところに、俺らこうやってやってるぜ! っていうのをやることが1番のモチベーションになってます。柴本さんと最初に話した時に、「やりたいことをやって下さい」って言ってくれたので、これはCONNECTじゃないとできないなって思ったのが大きいですね。Marbleで生まれた=歌舞伎町で生まれたバンド、って。新宿Marbleに出てるバンドって、自分たちのことを新宿のバンドだって思ってるんですよ。そう思ってくれてる奴らとCONNECTに臨めているのが誇りだし、イベントへの意気込みになってます。

 

歌舞伎町を良くしていきたい

——Motionは歌舞伎町のライブハウスシーンの中でも「Motion系」と言われるほどにシーンを担っている面があると思うんですが…。

柴本:僕から1つきいてもいいですかね? そういう風に世の中から「Motion系」と呼ばれるゆえんのサウンドはなんだと思いますか?

早瀬:それ難しいですねぇ(笑)。でもそれは多分、「Motion系」はコレ、っていうより…まあその言葉自体が言われていたのもちょっと前の話だと思うんですけど、その当時どこにも入れなかった人たちの集まりだと思うんですよね。

柴本:僕のイメージだとプログレとか。

柳沢オルタナとかね。僕はいつもCONNECTでの早瀬くんのブッキングはすごくいいと思う! 信念があって、面白い。今回1番面白いなって思ったのはMelt-Bananaを呼んだことだよね。

早瀬:それもさっき話したような、他のサーキットフェスとの差別化って意味は大きいかもしれないですね。サーキットは楽しいは楽しいですけど、やっぱり、「箱貸し」的な感覚にちょっと疑問持ったりしてるところもあるんじゃないかなと思うんですよ。

一同:(頷く)

柴本:僕の勝手なイメージだけど、Motionはちょっと、タモリ倶楽部みたいな感じ(笑)。

早瀬:まあでもそうですね、深夜枠(笑)。

——新宿LOFTはどうですか?

柳沢新宿LOFTはデカい箱だから、ビジュアル・アイドル・パンクとかジャンルに関係なく毎日営業しているんですけど、CONNECTでやるときは全体のバランスを考えて他の箱の話とかを聞いたりして、みんなで作り上げたいなと思ってるんです。それから僕は2014年の初回から柴本さんと一緒に営業に行ったりしていて、柴本さんが営業先で、「歌舞伎町の街を音楽で良くしていきたい」って言っていてその言葉を聞いて、それにすごく共感していて。このCONNECTを通して実現していければいいなと思っています。

柴本:何かやろうと思っても、続けないとムーブメントにならない。まずは続けていくことが大事だと思っています。歌舞伎町をディズニーランドにしたいですね(笑)。

 

後半になっていくにつれて杯は進み、ますますアツいトークも繰り広げられましたが…今回はここまで! 百聞は一見に如かず、5月の「CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL2018」を心して待て!!!

 

Live info.

CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018         

2018/5/13  (日)  

会場:新宿 BLAZE / 新宿 LOFT / 新宿 Marble / 新宿 MARZ / 新宿 Motion / Ruido K4 / Zirco Tokyo / 新宿 SAMURAI / Shinjuku ACB Hall / 愛本店

開場        11:00 / 開演 12:00                            

料金        前売り¥6,000

※オールスタンディング/ドリンクなし 

※当日券:開場時間より販売予定

 

 

第1弾アーティスト

石野卓球 / むぎ(猫) / 密会と耳鳴り / マイアミパーティ / 鳴ル銅鑼 / イギリス人 / King Gnu / THE LITTLE BLACK / Yellow Studs / 羊文学 / 壊れかけのテープレコーダーズ / 左右 / Emily likes tennis / トリプルファイヤー / ザ・マスミサイル / ユタ州 / セクシーパンサー / 絶叫する60度 / SEVENTEEN AGAiN / MASS OF THE FERMENTING DREGS / Burgundy / SHIT HAPPENING / Large House Satisfaction / GRAND FAMILY ORCHESTRA / ベッド・イン / 0.1gの誤算 / 豚乙女 / Newspeak / w.o.d. / 音の旅crew / STANCE PUNKS / 台風クラブ 

 

第2弾アーティスト

I Don't Like Mondays. / ANABANTFULLS / arko lemming / IIVU / 大森靖子 / KIMONOS / GRASAM ANIMAL / KOKI (ex.INKT ex.KAT-TUN) / 39degrees / The Cynical Store / THE TOKYO / THE TOMBOYS / THE NOVEMBERS / Zantö / SMORGAS / Sentimental boys / THIS IS JAPAN / DE BESO / TENDRE / TOYBEATS / ナードマグネット / バレーボウイズ / べランパレード / majiko / Muff / メメタァ / memento森 / MELT-BANANA / ROTH BART BARON

and more

 

主催:CONNECT歌舞伎町実行委員会