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平野悠×高須基仁(Rooftop2018年3月号)

 最も合わせたくない二人の90分スペシャル対談!! 時代を作った二人のアブナイ話は終わることなく、話題は次から次へと10万光年彼方へ......。
 この二人の対談が読めるのはRooftopだけ!!【Interview:加藤梅造/構成:高橋啓】

サッチー、ロフトからデビュー!?

加藤:サッチーの追悼ということで、まずサッチーについての話なんですが、もともと高須さんの事務所でお会いしたんですよね?

平野:高須先生が赤坂のいい所に事務所を構えて偉そうだというんで(笑)、じゃあ見にいこうかと。まあ表敬訪問だよな、高須さんに表敬訪問したんですよ。そしたらその時にたまたまサッチーがいて。高須さんも調子がいいから、突然、「平野さん、サッチーバンドを作ろう!」と勝手に言いだすわけだよ。サッチーがOKもしてないのに。それでみんな乗せられて。その日に記者会見開くとか言いだして、「サッチーがロフトからデビューするから」と。だからこっちは頭を抱えたよ。サッチーをどうやってフォローしてやっていいのかって。だからバンドのロティカ(ニューロティカ)に協力を頼んで。

加藤:有無を言わさない感じでしたよね。ちょうどサッチーが干されてた時だったんですよね。

平野:大バッシングにあってな。

高須:あのキモは平野さんが赤坂の事務所まででっかいオートバイで来たっていうところなんです。カルチャーショックだったのよ。それでその時に。平野さんがフワッと言ったのよ、あがた森魚がやった「オートバイ少女が…」って。それで『オートバイ少女』のことをなんとなく話し出して。俺は感動してて。あがた森魚は嫌いだけど、『オートバイ少女』は良かったよなって。俺はそれにすごいインスパイアされてて、そこにたまたまサッチーがいて今言ったような話になっていって。それでやりましょうって。

平野:あれは何年前だ?

高須:2001年?

平野:95年にプラスワンに来てるわけだから。

高須:9.11があった後くらいだよ。

平野:2000年だ。10月13日金曜日。私は赤坂に高須の事務所に当時のプラスワン店長だった加藤と訪れた。

高須:2001年9.11をまたいでる頃。前か後ろかどっちか。その辺の話。

 

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Live info.

2018年3月3日(土)

高須基仁プロデュースVol.87

『第23回熟女クイーンコンテスト』

【実行委員長】高須基仁、ほか熟女クイーン多数出演

ゲスト多数!!(近日発表)

OPEN 18:30 / START 19:00

前売¥2,500/当日¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)

会場:ロフトプラスワン