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【ライブレポート】Chara、16公演のツアーが終幕!デビュー曲から最新アルバム曲まで時代を超え、愛され続ける楽曲たちを披露! 2018.07.10

①MAIN0786_amitamari.jpg②1056_amitamari.jpg③0191_amitamari.jpg
 
5月から行なっていた小編成ツアーのアンコールツアーとなるChara自身2年振りのBlue Noteツアー“Shut Up and Kiss Me!〜Sweet Soul Sessions Supreme〜”、その東京公演が7月4日(水)・5日(木)ブルーノート東京で行われた。Supremeと題された今回のツアーは、CharaのSweet Soul Sessionsツアーでお馴染みのKan Sano (Key.)、MARTER (Ba.)と、今回初めての共演となったFUYU(Dr.)、SHO OGAWA(Gt.)というメンバーで各地を回わり、東京公演では、竹本健一(Cho.)も加わって、スペシャルバージョンのステージとなった。
 
ツアー最終日となる7月5日(木)の2公演はサプライズゲストとして庵原良司(sax.)が登場。総勢6名の豪華メンバーによるスペシャルアレンジの「hug」の演奏が始まり、ファンの横を通り抜けて、ウェディングドレスのようなベールを身につけたCharaが登場。ステージ最前列にいるファンの方にベールを上げていただいてから歌い出したのは「Junior Sweet」。Sax庵原とのセッションは1曲目のみと言う贅沢な演出と共にライブがスタートした。
 
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中盤ではMARTERが弾き語りで1コーラス「ボクにうつして」を歌い上げる一幕もあり、続けて演奏されたのは「Tiny Dancer」。Charaもアコギを持ち、歌う姿にも目を奪われ、笑顔が溢れる空間となった。
 
Kan Sanoのアコースティックピアノの音に引き込まれ、場内が一変し安心感に満ちた中、「せつなくでごめんね」が演奏された。楽曲の要所要所にKan Sano、MARTERのコーラスが入るのも、このSweet Soul Sessionsの見所だ。
 
Charaの「一緒に踊ろう はしゃぎたいね」という言葉に座っていたファンは立ち上がり、ドラムのビートに合わせて体を揺らし、コールアンドレスポンスで場内の一体感がさらに増した。会場いっぱいに灯った暖かな火が見えるかのような雰囲気の中、Charaの大ヒット曲「やさしい気持ち」を披露。ファンの声も場内に響き渡り、愛に包まれた空間に心が揺れた。
 
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最新アルバム曲の「Sympathy」からデビュー曲の「Heven」まで、27年間のCharaの音楽を満喫できる楽曲を1時間半に渡ってファンのもとに届け、アンコールで披露した「愛の絆」まで、感涙の涙と共に全16公演のツアーを締めくくった。(c)amitamari 
 
2018年7月5日(水)Blue Note TOKYO
2nd Stage SETLIST
 
OP. hug (inst)
M1. Junior Sweet
M2. なぜ笑ってるのかな
M3. ミルク
M4. Sympathy
M5. Tiny Dancer
M6. せつなくてごめんね
M7. Swallowtail Butterfly~あいのうた~
M8. やさしい気持ち
M9. Call me
M10. Heaven
EN1. 愛の絆
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