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【ライブレポート】Chara、1つ1つの音の大切さを届ける繊細な小編成バンドでの全国ツアーファイナル! 2018.06.11

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小編成バンドで巡る全国ツアー“Shut Up and Kiss Me!〜Sweet Soul Sessions Tour〜”のツアーファイナルを迎えたブルーライブ広島で迎えた。ステージに最初に現れたのはChara。「ライブは結婚式」「音楽と結婚してる」というCharaの言葉を印象付けるベールのようなヘッドドレスを身につけ、ステージに用意されたカラフルなテーブルとチェアの元へ。Ippei Sawamura(SANABAGUN.)、MARTER、Kan Sanoと、バンドメンバーも集い、Charaがカップにお茶を注ぐ。まさにステージ上でホームパーティーが始まるかのうようだ。カップが当たる音など生活感を感じる音ですらも美しく感じる。乾杯が合図となり、「ミルク」でライブがスタートした。
 
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久しぶりとなる「なぜ笑ってるのかな?」「初恋」を続けて披露し、MCではメンバーもステージ中央にあるテーブルに集まり、お茶を飲みながらトークが繰り広げられた。そんな時、フロアにいるお客さんをステージに招き、隣に座ってお茶を振る舞う一幕も!そのままテーブルを囲んでのセッションがスタートし、「しましまのバンビ」「Tiny Dancer」を演奏。場内はアットホームな雰囲気に包まれた。
 
Chara自身がアコギや鍵盤を弾く場面も多いSweet Soul Sessionsだが、最新アルバム「Sympathy」に収録されている「KILIG」では、トリプル鍵盤で演奏。Kan Sano、MARTERとの掛け合いも見所となっていた。また昨年行われたアルバムツアーでも披露されていなかった「Mel low Pink」の披露に加え、大ヒット曲の「やさしい気持ち」や「Junior Sweet」を含む2時間のステージで一人一人の心に火を灯し、暖かな余韻と共にライブを締めくくった。
 
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 若手とも積極的に音楽に取り組む姿勢を持ち続け、進化し続けるCharaは、6月16日(土)よりBlue Note、Billboardツアー“Shut Up And Kiss Me! ~Sweet Soul Sessions Supreme~”の開催が決定している。次回ツアーは、各日2公演ずつの各地2days開催で、全16公演となる。また、会場ごとに
コラボドリンクとしてオリジナルカクテルの販売も行われる。
 
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更に、今年1月のCharaの記念すべき50歳の誕生日当日に赤坂BLITZで行われたスペシャルライブのBlue-ray作品が5月23日に発売された。歴代のAURORA Bandメンバーが集結し総勢17名以上の特別編成で繰り広げた圧巻のプレイやスペシャルゲストボーカルで1曲参加した長男、佐藤緋美の素晴らしいパフォーマンス映像に加え、今作は、50歳のメモリアルとして、160ページ2冊組の永久保存版ブックレットを同梱。「BOOK1」では、人生初DJから50歳の誕生日を迎えるにあたり、Chara自身が書き留めた日記や詩の数々を96ページにわたって掲載。「BOOK2」では、バースデーライブで歌った曲が生まれた時のエピソードや詩に込められた想いを64ページにわたって語り下ろしている。

(c) HAJIME KAMIIISAKA

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