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【ライブレポート】BIGMAMAツアー初日で新曲初披露! 2018.02.15

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ヴァイオリンロックバンドBIGMAMAによる2018年のツアー「TRANSIT MAMA TOUR 2018」が、2/14恵比寿LIQUIDROOMを皮切りにスタートした!今回のツアー「TRANSIT MAMA TOUR 2018」は、BIGMAMAがこれまで培って来たストーリーを振り返るツアーとなり、昨年、日本武道館にて開催されたワンマン公演の「BIGMAMA in BUDOKAN」で演奏されなかった曲を中心に構成された。
 
オープニング曲は「虹を食べたアイリス」。ロックとクラシックを融合させたアルバム「Roclassick」(2010年)に収録された楽曲で、ベートーヴェンの「運命」をモチーフとしたメロディを、東出真緒(vin)がヴァイオリンでドラマチックに演奏し、まさにヴァイオリニストがいるロックバンドというアイデンティティを強烈に見せつけてライブはスタートした。
 
そして、日本武道館公演では演奏しなかった名曲たちの「little cloud」や「look at me」など、インディ時に発表された初期のエモーショナルで疾走感溢れるナンバーから、会場が一体となった壮大なバラード曲「Lovers in a Suitcase」など全25曲をタイトで力強い演奏で披露し、満員の観客を大いに盛り上げた。
 
また後半では3/7に発売となる新曲で、MBS/TBSドラマイズム「賭ケグルイ」の主題歌になっている楽曲「Strawberry Feels」を初ライブ披露。甘美で印象的なヴァイオリンのフレーズからイントロが始まる疾走感と重量感を兼ね備えた攻撃的なこの楽曲は、BIGMAMAらしい唯一無二で鋭利なバンドサウンドをこの日一番のテンションで魅せつけ、会場のヴォルテージは最高潮に達した。
 
また、カップリング収録曲である「Donuts killed Bradford」も初披露。重厚感なサウンドで衝動的で狂気に満ちた空間を創り上げた。
 
そして同じく日本武道館で初披露された「POPCORN STAR」を、新たなアレンジで演奏し、結成当時のBIGMAMAにも通じるような軽快に弾け飛ぶようなポップセンス溢れる楽曲で会場を魅了した。
 
 2018年2月14日のバレンタインデーは、11年目となるBIGMAMAの「これまで」と「今」が、絶妙に絡み合った素晴らしいライブをお客さんにプレゼントしてくれた。そして、BIGMAMAがプレゼントしてくれるこれからの「未来」に期待だ。(photo:AZUSA TAKADA)
 
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