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【ライブレポート】真心ブラザーズ NEWアルバム『FLOW ON THE CLOUD』リリースTOUR東京公演大盛況!来年4月1日には恒例の中野サンプラザ公演も決定! 2017.12.06

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真心ブラザーズのニュー・アルバム『FLOW ON THE CLOUD』(2017年9月13日)のリリース・ツアーの東京公演が、12月5日(火)マイナビBLITZ赤坂にて行われた。
 
1990年のファースト・アルバム『ねじれの位置』曲と1995年の5thアルバム『KING OF ROCK』の、真心ブラザーズの歴史において大きな転換期となったその2作の頃以来、久々に真心のバイオリズムが最高潮に達している作品──と、リリースにYO-KINGと桜井秀俊が語った大充実のニュー・アルバム『FLOW ON THE CLOUD』を中心にしたセットリスト。
 
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過去の名曲・代表曲も多数披露されたが、桜井がボーカルをとる曲も含めて、『FLOW ON THE CLOUD』に近い匂いを持つ曲が絶妙にセレクトされており、イントロが始まるたびにオーディエンスから歓声が挙がる。
 
ベース岡部晴彦&ドラム伊藤大地の、もうすっかりおなじみになったリズム隊の音も終始強力で、一発録音で作られた本作によって、4ピース・バンドとしての能力がすさまじく上がったことを証明するプレイを見せつけていく。「えー、バンドが、絶好調でございます」と桜井。
 
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「帽子、かっこいいよね。そのへんのガキんちょじゃ、こうはかぶれない」と桜井がハット姿のYO-KINGを賞賛すると、「自分かっこいいって言い続けてるから、94年かれこれ小2ぐらいから。俺の職業、人気者だから」とYO-KING。
 
YO-KINGがギターを置いてハンドマイクになる曲、ハープを吹く曲、桜井がバンジョーを弾く曲など、シンプルな4人編成の中でもさまざまに楽曲にバリエーションをつけながらステージが進む。
 
中盤では『FLOW ON THE CLOUD』ではYO-KINGが歌っているが「けんかをやめたい」を桜井が歌うというサプライズもあり。
 
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YO-KINGがステージ前方に出てギター・ソロをキメる後ろで、桜井と岡部晴彦がダックウォークを披露する曲も。YO-KING、「ツアーの最初はそんなのやってなかったよね?」「さっきお客さんの3人にひとりくらい俺を見てない、後ろを見てると思ったら! 最近桜井、妙に楽屋でストレッチ長いなと思ってたのよ」。またフロアに笑いが広がる。
 
後半は『FLOW ON THE CLOUD』と過去のライブでの人気曲を絶妙に並べた5曲をたて続けにプレイ、フロアを狂喜させて本編が終了。
 
アンコールでは桜井が「バンドが強力になり、真心のふたりもやる気満々なので、2018年もよろしくお願いします」とあいさつ。
 
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そして「付き合いの長い親戚たちも元気です。恒例の中野サンプラザが決定しました」と、10人編成MB’Sによる中野サンプラザワンマンを、4月1日に行うことを発表した。
 
真心ブラザーズのこのツアー『FLOW ON THE CLOUD』は、この日で全18本のうち15本が終了。12月10日(日)沖縄桜坂セントラル、16日(土)京都磔磔を経て、17日名古屋クラブクアトロでファイナルを迎える。(photo:eri shibata テキスト:兵庫慎司 )
 
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