トップ > エクストライシュー > 【ライブレポート】minus(-)×Jugendgedenken、進化を遂げた全国ツアー終了!

【ライブレポート】minus(-)×Jugendgedenken、進化を遂げた全国ツアー終了! 2017.04.07

mmm1.jpgmmm2.jpg
 
藤井麻輝のソロユニットとなったminus(-)と、彼とYOW-ROW(GARI、SCHAFT)のユニットであるJugendgedenken(ユーゲントゲデンケン)による全国ツアーが、新代田FEVER2デイズでファイナルを迎えた。
 
4月6日、最終日となったこの日、まず登場したのはJugendgedenken。SCHAFTにおける藤井の楽曲が中心だが、バンドのアレンジとは違い、プリミティブでより生々しい印象。YOW-ROWの荒々しいヴォーカルと、黙々とギターを弾く藤井のコントラストが印象的。新曲「JG17」も披露され、このスタイルでの今後に期待を持たせた。
 
mmm3.jpg
mmm4.jpg
 
またminus(-)は藤井がフロントでヴォーカルを取り、Yuumi(DE BESO)のドラムがそれを支えるスタイル。相変わらずの爆音だが、ダンサブルなところはそのままに、minus(-)でやるべきスタイルに腹を括った印象を受ける。MCも積極的に行なったため、藤井の素が自然に見えてくる。そこが非常に良かった。 
 
予定になかったアンコールでは、YOW-ROWが飛び入りしての「PEEP SHOW」も披露。このツアーで得たものは。藤井にとって大きかったに違いない。8月にはminus(-)としてのワンマン・ライヴを、大阪・味園ユニバースと東京・WWWXで行なうことが発表された、まだまだ進化を続けるminus(-)のこれからが非常に楽しみだ。
 
mmm5.jpg
 
エクストライシュー アクセスランキング
最新ニュース

RSS


  • lpo
  • mamono