トップ > エクストライシュー > 【ライブレポート】スカパラがブラジルNO.1 HIP-HOPアーティスト、エミシーダと名曲「上を向いて歩こう」を共演!!

【ライブレポート】スカパラがブラジルNO.1 HIP-HOPアーティスト、エミシーダと名曲「上を向いて歩こう」を共演!! 2016.11.30

3S7A1950-6.jpg
3S7A2019-13.jpg
 
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が日本ブラジル共同制作イベント「上を向いて歩こう~Olha pro ceu(オーリャ・プロ・セウ)~」を2016年7月にリオ・デ・ジャネイロ オリンピック・パラリンピックの開幕に先立ち、リオ・デ・ジャネイロで開催し、好評を博した本公演が凱旋公演として昨日に恵比寿リキッドルームで開催された。
 
本公演のテーマ曲『上を向いて歩こう』は、1961年に坂本九の歌唱で発表され、1963年に全米1位を獲得したことで広く知られている。
 
本コンサートでは、時代も国境も越えて今なお歌い継がれているこの曲に込められた「普遍的な悲しみ」と「そこから見出す希望」をメインテーマに掲げ、日本からは東京スカパラダイスオーケストラ、ブラジルからはヒップホップ界を代表するEmicidaが参加。
 
 
4U8A0072-1.jpg4U8A0435-9.jpg
 
楽曲「Olha pro ceu」は東京スカパラダイスオーケストラがエミシーダを迎えカバーし、ブラジルでは7月に先行発売、日本では9月に発売されたが何とブラジルではSpotifyのバイラルチャートで3位になるなどスマッシュヒットを記録。まさに国境や世代、人種を超えた名曲の証となった。その楽曲を初来日となるエミシーダと共に本邦初披露。まるで旧知のミュージシャンのようにぴったりと息のあったグルーブに会場は大興奮。
 
スカパラの代表曲の1つでもある「All Good Ska Is One」や最新ヒットチューンの「Paradise Has No Border」にも参加し、巧みなフリースタイルRAPを披露し、さすがブラジルNO.1の名を欲しいままにしている実力派ならでは。言語の壁を乗り越え、会場の日本のお客さんも大いに魅了された。
 
【東京スカパラダイスオーケストラPART セットリスト】
5 days of TEQUILA
Skaravan
DOWN BEAT STOMP
ONE STEP BEYOND
Ringo Oiwake w/Marcia
MAS QUE NADA w/Emicida
Olha pro ceu w/Emicida
All Good Ska is One w/Emicida
Peddlers
-ENCORE-
Paradise Has No Border
エクストライシュー アクセスランキング
最新ニュース

RSS


  • he