トップ > エクストライシュー > 【イベントレポート】銀杏BOYZ、映像作品「愛地獄」の舞台挨拶に峯田和伸が登場!弾き語りの披露も!

【イベントレポート】銀杏BOYZ、映像作品「愛地獄」の舞台挨拶に峯田和伸が登場!弾き語りの披露も! 2016.02.23

02.jpg
 
2016年3月16日に発売される銀杏BOYZ初の公式ライブ映像作品「愛地獄」の先行上映が、2月20日から26日の期間、ポレポレ東中野で開催される。その初日である20日の上映後、銀杏BOYZのボーカル峯田和伸とディレクターの木本健太による舞台挨拶が行われた。
 
舞台に登場した峯田は「この作品は、やめたメンバー(村井守、安孫子真哉、チン中村)への餞別の気持ちで作りました。」と想いを語りはじめた。
 
01.jpg
 
今後の音楽活動について問われると、
 
「ステージに立っているときは、隣にギターを持っている人がいようと後ろにドラムを叩いている人がいようと俺は変わっていないと思う。
(元メンバーの)3人とは、結婚していたようなものだから、すぐに他の人と結婚をするのは難しい。だけど音楽は作りたい。だから、まず都合のいいときに合える彼女みたいな…サポートメンバーと気持ちいい瞬間をつくる関係性が、今の自分にはあっているかなと思う。これからどうなるかはまだ分からないけれど。
…伝わってますか?大丈夫ですか?」
 
と、自分の言葉が届いているか、たびたび確認をしながら丁寧に話しを続ける。
 
03.jpg
 
「彼らがやめて2年くらいたつけれど…自分がリーダーということもあって、外から見ると "みんなが峯田についてきてくれた" と思われているかもしれないけれど、"俺が助けられてついていった" 部分もたくさんある。」
満席の会場は、峯田の一言一言を聞き漏らすまいと、熱のある一体感に包まれた。
 
最後に「生きていて良かったと思う瞬間を教えてほしい」という客席からの質問に、「人前で歌ったり演じたりして、自分たちが作ったものを観てもらって、良かったとかつまんなかったとか何かを感じてもらえること」と締めくくり、『DON'T TRUST OVER THIRTY』をアレンジしなおした『大人全滅』を弾き語りで熱唱した。
 
04.jpg
05.jpg
 
4時間30分にわたる映像の冒頭、ライブ会場で峯田は
「人間らしさってなんだと思う?」
と、問いかける。
 
その答えはすぐに本人の口から伝えられるのだが、全てを観終わったあとに、それが我々の中にしっかりと残っていた。これは、一緒に観た "誰か" と気持ちを共有できる映像作品だ。(text&photo:成宮アイコ)

 

 

エクストライシュー アクセスランキング
最新ニュース

RSS


  • kinoko
  • he