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ゆかんとす 関西版 2017年12月号

いざゆかんとす 関西版 2017年12月号

2017.12.01

バンドをやってたら「解散」という言葉が時々聞こえてくる。

好きなバンド、友達のバンド、知らないバンド。
それぞれのバンドのそれぞれの解散理由があるので外野が何を言おうとその事実は変わらない。だけど腑に落ちる事なんて一度もない。「最後なんていつもそんなもんなんだ。」と思いつつも、最後にやっぱり期待したりしている。
このコラムも今回で最終回。
最後の最後になりましたが、ぼくたちいざゆかんとすのコラムをkt w...文字数。

ご愛読ありがとうございました!金城先生の次回作にご期待ください!
(カネシロ マサヒデ)


アイスクリーム工場でバイトをしていたとき、30代なのに歯がほとんど抜けている衣笠さん(仮名)という人物がいた。過去の武勇伝を仕事中に語りまくる人で、おそらくそのほとんどの武勇伝が嘘。彼が発する言葉は誰の心にも響かずに虚空を舞っていた。先日、衣笠さんと某所でバッタリ遭遇し、「岡くん!最近すげえやん!Mステ観たでェ!CDもレンタルしたわァ!」と話してくれた。いつもなら見栄を張って「CDも買ったでェ!」というはずの衣笠さんが、相変わらず歯の無い口で「レンタル」したことを正直に伝えてくれたことがとても嬉しかった。レンタルだけは。レンタルだけは事実であってくれ。
(岡崎体育)
 
 
無性に餃子が食べたくなったら、決まってアメ村にある眠眠に行く。眠眠の餃子は皮、ネタ、タレとどこを取っても最高なんです。まるでベッカム、オーウェン、ジェラードばりの黄金三点セット。眠眠が開発に長い年月かけたであろう0.03㎜の餃子の皮(ベッカム)が美しく弧を描くセンタリングをあげ酢8:醤油2の完全究極配合のタレ(オーウェン)が裏を抜け出しタイミングバッチリのヘディングシュート。僕の餃子欲という名のネットに深く深く突き刺さる。それもこれもいつ行っても変わらないパフォーマンスを見せてくれるネタ(ジェラード)がいてこそなせる技。なんだと僕は思います。スペースアマゾネス、今までどうもありがとうございました!
(GIMA☆KENTA)
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