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新春のご挨拶 2014.01.08

bdk04_.jpg4日のGARAKUTA KOJO新年会を無事終えて、気がつけば通常営業3日目。
とっくに年も明けておりますが、こちらのwebをご覧の皆様、今年もRooftopをどうぞよろしくお願い致します。

年末は毎月の締切に加えてKERAさんのパンフ制作や9mmのトークライブその他諸々、今年の新プロジェクトに備えての打ち合わせで忙殺されまして(「オレとオマエ」的な嬉しい呑みや、ただただ素晴らしかったSHINYA OE and THE CUTTERSのお披露目ライブもあったけど)、正月休みはただひたすらボーッと過ごしました。
GARAKUTA KOJOの新年会は正月ボケを一掃(a.k.a. 社会復帰)する有効な機会だったのに、トーク中もその後の打ち上げ(久々に朝まで)もひたすら呑み続けたお陰でヘトヘトになってしまい、正月ボケを加速させる始末。次の日が休みでホントに良かったです。

でも、GARAKUTA KOJOの歌はやっぱり良い。
素朴で、温かみがあって、シミさんの人柄がじんわりと伝わってくる。
幼なじみの影さん(話すと癒し系)がサポートするからこそ伸び伸びとやれているのもよく分かる。
右肩上がりの本隊の活動で手一杯だろうけど、また折を見てライブをやって欲しいものです。個人的には札幌で見たいなぁ。
改めて、ご来場下さった皆さん、飛び入りゲストの皆さん、尽力してくれた店長めぐを始めネイキッドロフトのスタッフに感謝を。本当にどうもありがとうございました。
時間が押して前回のように『ゆく年くる年』をみんなで見られなかったのは残念でしたが(笑)、それはまた次の機会にでも。

そうだ、そんなGARAKUTA KOJOのインタビューの完全版がこちらで公開されてます。
千歳っ子のふたりがワイワイ話している雰囲気が伝わるでしょうか?
あえて千歳のローカルな話を残すことで、ふたりの関係性やふたりだからこそ成り立つGARAKUTA KOJOの実像(ってほど大げさなものじゃないですが)をすくい上げたつもりです。
ぜひ感想なんぞを聞かせてもらえると幸なりです。

今年はLOFT BOOKSの本格的再建が個人的に大きな課題。
LOFTに拾われて丸12年、これだけ出版不況が叫ばれる折に書籍作りで利益を生むという時代錯誤な取り組みをするわけなんですが、挑戦しがいのある事業なのでけっぱるぞと。
弊社初の大阪進出となる「Loft PlusOne West」ともども、どうぞよろしくお願い致します。

写真は、今日(1月8日)の怒髪天 公式サイトのトップページから勝手に引用。
そうか、もうあと4日なんだなぁ…。
大きなタマネギの下でその勇姿を見届けるのは僕らの義務ですよね。
吉村さんのぶんまでしっかりと目に焼きつけておかないと。

まぁ、当日はきっと場内のどこかで「いいちこ」の瓶を持ちながらフラフラしてるでしょうけどね(笑)。

プロフィール

椎名宗之(しいな むねゆき):音楽系出版社勤務を経て2002年1月に有限会社ルーフトップへ入社、『Rooftop』編集部に配属。現在は同誌編集局長/LOFT BOOKS編集。本業以外にトークライブの司会や売文稼業もこなす、前田吟似の水瓶座・AB型。

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